右足をくじいて身に染みて思ったこと

11月下旬に足をくじきました。

家から道路に出る段差でこけた(笑)

 

 

転んだときは、大したことないなと思って、歩きだしたら右足首に痛みがあるのを確認。

何とか駅までびっこを引いてたどり着きました。

 

 

たとえば、これが営業で外回りとか、

足を使った仕事なら結構足だけでなく仕事のパフォーマンスも落ちたりしていたいですよね。

ところが、在宅で仕事してる生活なら、
しかたないなぁといいながら、整形外科?に行って処置をしてもらい、あとは安静にしておく。

仕事は自宅の部屋でできるからトータルでの影響も足首の痛みぐらい。

 

 

これはありがたいです。

当り前ですが、健康な時はそのありがたみがわかりません。
失ってはじめて気づく日頃の有難さ。

でも重い病にかかったら、それだけではなく、治療費や入院もしたら差額ベット代など莫大な医療費もかかります。

保険適用なら10万以上は最終的には医療控除もありますが(上限ありますけれど)、でも当座のお金は必要。

ということで、先立つものがあるのとないのとでは雲泥の差。

 

 

だからお金ってホント大事です。

贅沢したいだけに必要じゃない。
万が一の時に頼りになる。
肉親や親しい人がそういった状況になっても対応できるぞてきなバックボーンてあると絶対的な安心感につながります。

アファメーションの権威 ルー・タイス氏が著書で語っていましたが、究極の理想とは、家族が幸せに一緒に食事をとる時間、これじゃないかと

これには、おそらく上に述べたようなことって前提としてあるはずなんですね。

 

 

安部政権の働き方改革スローガン。

これで、知識を得て、有給休暇の申請を出したけれど上司から拒否された。
でも会社の就業規則見せてくださいって言ったらしぶしぶ認めてくれたとか、今年のボーナス1万円去年よりアップしたとかしないとか。

そういったレベルのことってどうでもよくって、大切なのはもっともっと大きな目標と夢をもって日々具体化する努力をするかってことじゃないかと。

 

だから、私は宝くじとかって全く興味がないし、当たった人の話とかも興味がないんです。

それよりも興味があるのが継続的な稼ぐ稼ぎ方とか世間の興味関心とかをいかに自分のビジネスにつなげるかということ。

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