7月2013

インクカートリッジ

自宅でも印刷は良くしています。

私のはエプソンのEP-803AW

 

かれこれ2,3年使ってます。

 

それ以前はキャノンでした。

 

エプソンの方がちょっとお高めという気がして買わなかった。

それと、当時の会社で使っていたのもキャノンだったので。

 

なぜエプソンに変えたかというと

キャンのは法人向け、エプソンは個人ユーザー向けが強そう
(ならば、会社でキャノンだから自宅でもキャノンというのは根拠にならない)

操作パネルで、キャノンは本体の丈夫に、エプソンは側面についている
(私のように、パソコン代の上部の棚にプリンターを置いている場合、側面にあると、椅子に座ったまま操作ができる)

あと、キャノンはドキュメント(ワードやエクセル)、エプソンは写真画像の映りが良いみたい(個人的には違いがよくわかりませんが)

 

という点でした。

 

なので、どっちがいいとかではなく、私にとってはエプソンが良いかな~

今も快調

ああ、あとインクカートリッジはエプソンのがキャノンよりもお高め

でも今はこれを使ってるので全く問題なしです。

バラで買ってもいいし、
毎回、次回購入時の割引券付いてるし、
注文画面がとても見やすいです。



ウインブルドン 2013

ウインブルドン2013年

マレーが77ブリにイギリスに優勝をもたらしました。

 

終わってみればセットカウント3-0

でも、相手は世界ランク1位のジョコビッチ

ちょっと流れが変わればひっくり返るとも限らない緊張感ある試合でした。

 

しかし、強かった。

あのジョコビッチの厳しいリターンをものともせずに切り返す技は見事。

世界ランク1位に輝きながら、
唯一ウインブルドンの優勝を手にできなかった
イワン・レンドルコーチの笑顔がサングラスの裏から見えるようでした。

 

この大会でもう一つ印象的だったのが、
アンパイアのジャッジメントでした。

プレーヤーが異議を唱えれば、3回まではコンピューターによる動画判定を受けることができる。

でもそれをしなければ、仮にミスジャッジでも判定は覆らない。

つまり、ジャッジに対するプレーヤーの自己責任も問われるスポーツなんですね。

 

これが、日本のプロ野球であれば、
ミスジャッジしたことに対する非難が来そうですが、
そこはこだわらずに淡々とプレーが継続される観客の姿勢に驚きました。

 

決勝戦ではミスが目立ったジョコビッチですが、
芝生で足を取られるプレーが頻発するウインブルドンですが、
彼の滑った際のスローモーションを見ると、きわめて安全な滑り方というか
怪我を回避する動きというか感心しました。

めだたない部分での技も確認できたことも収穫です。

私にとっても特別な今年のウインブルドンでした。