日本人のリスクリテラシーは低下している?

日記

こんにちわ。マツケンです。

引き続き息子と嫁と私の3人家族、仲良くやってます。

ついこの間まで猛暑が長引いていて、いつになったら涼しくなるのかと思っていたら、いつの間にか秋を通り越して冬になる?と思うような肌寒い日がちらほらしていますね。

これから日本の気象がどうなるのかちょっぴり不安な今日この頃です。

さて、今日のテーマは

日本人のリスクリテラシーは低下している?

です。

ここ最近日本人のリスクリテラシー・リスク感覚がかなり低下しているんじゃないかと不安に思う瞬間がよくあります。

例えば、横断歩道を渡ろうとした時、渡ろうとするこちらに構わず、自転車で横を通過しようとする人、これが非常に多いです。

肌感覚だと10人中9人以上が通り過ぎようとします。

従って、そういった自転車で渡る人が通り過ぎてから横断歩道を渡ることになります。

これ、こちらが注意していなければ確実に衝突してしまうわけです。

こういった行為を平気で、しかもほとんどの人がやるということはどういうことなのかなと、自転車に乗る人の立場になって考えてみました。

その人は、横断歩道をこちらが今まさに渡ろうとしているというのは無意識であるにしろを分かっているはずです。
にもかかわらず、その人の前を通り過ぎようとするのは、こちらが通るのだから、待って当然だという意識が根底にあるのではないかと思いました。

つまり、これは別の視点で言うならば、自分の欲望を満たすために相手が譲ってしてくれるということを期待することだと思います。

もっと言うならば、相手の良心に完全に身を任せてしまっている状態とも言えるかと思います。

これはある意味非常に危険だなと思いました。

なぜならば先ほども言ったように、こちらが気づいていなければ確実に事故になってしまうからです。

日常生活においてこういったリスクを常に抱えてしまうと、いつ事故にあってもおかしくないということになってしまいます。

この例に限らず、例えば通勤電車の乗り降りや乗車の際に対する様々なことにおいても同様のことが言えるシーンがよくあります。

本来は電車の出入り口というのは、出る人や乗る人のためにあるスペースはずです。
ところが多くの人が出入りをする際の邪魔になるのを分かっていながら、出入り口の端に陣取って、停車してもそこを移動しようとしない人がかなりいる。

このことは皆さんも認識されていると思います。
こういった行為をしていると、それを快く思わない人とのトラブルを常に抱えてしまうことにもなります。もちろん降りる人や乗る人の邪魔にもなります。

そして、これらのリスクは自分の心がけ次第で回避することは可能なわけです。

よく、「他人を変えることはできないが、自分を変えることはできる」と言いますが、身近な具体例としてこのことが挙げられると思います。

人生を生きる上でリスクテイクをある程度やらないと成長はないと言われますが、その一方で確実に避けることができるリスクであるならば、それを一つ一つ潰していくことも大事なはず。

本来取るべきるべきリスクを少しでも成功に近づくためにも必要なことだと私は思っています。
平和ボケとか言われますが、良識ある大人というのがどんどん減ってきているように感じるので、こういった傾向は何とかならないのかな?とは思いますが、いかんせん、他人を変えるというのは並大抵のことでありません。

であるならば、少なくとも私は、自分が生きていく上で解決できるのが確実なリスクといは積極的に一つ一つ潰していきたいなと、今後もそう考えております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

感謝~~☆彡

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