かくし最中

息子

前回、息子が早朝から山梨に小旅行(というかウォーキングですが)行った話をしましたが、その続編です。

その日、帰宅すると冷蔵庫に和菓子がありました(パッケージはなく個包の状態)

下部の宿

山梨の銘菓なんですね。
息子がウォーキング先でお土産を買うなんて珍しい。
よっぽど気に入ったのか(山梨が)
裏を見ると「ニュー梅月」という旅館の名前があります。

広げてみると立派な和菓子。

薄っすら文字が掘られてます。

かくし最中 梅月
たぶん意味があるんだろう。

オーソドックスな最中

ちょっと固めのシュークリームの様なサクッとした食感。
途端にかなり濃い目の甘み。

宝石で言うところの原石の様な素朴だが、深みを感じる甘味。
お茶はないのでブラックコーヒーを飲むとホッとする。
すると、さっきまでの甘みがスッと消える。

どんな店で買ったのかな?
どんな気持ちで買ったのかな?
これを選ぶまで迷ったかな?

など、息子が親に土産を買う一連の様子を想像してしまう。
これは、本来のお土産の存在意義だなぁ。
なんとなくパッケージを捨てるのがもったいないから、手元に取っておこうかな。

なぜか山梨が好きな息子ですが、調べてみるといい宿ありますね。
私にとっての穴場でした。

 

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